AI駆動開発で、作る・確かめる・運用する。

受託開発 / 導入支援 / 検証・商用化 / 技術顧問

株式会社ロク株式会社ロクRoku Inc. / AI-Native Engineering
AIプロトタイプ商用化支援

AIで作った試作品を、商用サービスへ。

動くものから運用できるものへ。技術診断・短期改善・本番化支援を提供します。

Issues

こんな状態になっていませんか?

動くが、品質に不安がある

AIで作った試作品が、本番運用に耐える品質か不明。

リリース前に第三者レビューしたい

内製/外注の成果物を、客観的にチェックしてほしい。

AI生成コードが保守できるか不安

後で改修できるか、構造・テスト・依存関係が見えていない。

認証・課金・ログ・監視が未整備

商用運用に必要な要素が揃っていない。

Sources

対応できる「作り方」

ツールは問いません。現物のコードと構成を確認して、商用化に必要な作業を判断します。

AIコーディングエージェント

Claude Code / Codex / Cursor / Devin など

エージェントが書いたコードの構造、依存関係、テストの実態を確認し、人間が引き継げる状態に整えます。

AIアプリビルダー

v0 / Bolt / Lovable / Replit など

生成されたままの認証・データ設計・公開設定を、商用前提で見直します。

ノーコード・ローコード

Bubble / FlutterFlow / Glide など

プラットフォームの制約と運用コストを踏まえ、継続・移行・作り直しを判断します。

バイブコーディングの試作品

ChatGPT 等との対話で開発したコード

作った本人がコードを説明できない状態でも、解析して現状を文書化するところから始めます。

外注・内製の既存コード

開発会社の納品物 / 社内ツール

第三者視点のコード監査として、検収・引き継ぎ・改善の判断を支援します。

Solution

5段階で、商用化までを伴走します。

1

技術診断

既存コード・設計・運用リスクを短期間で確認

2

商用化ロードマップ

改善優先度と工数概算を整理

3

設計改善

認証・データ設計・API・エラーハンドリングを見直し

4

本番化実装

テスト・CI/CD・監視・セキュリティを整備

5

リリース支援

段階的公開・運用フロー・障害対応設計

Checklist

診断する主な項目

認証・権限設計
データベース設計
API設計
エラーハンドリング
ログ・監視
テスト自動化
CI/CD
セキュリティ
決済・課金
管理画面
バックアップ
運用フロー
AI生成コードの品質
各項目の確認観点は、公開前チェックリスト(完全版)でご覧いただけます →

Pricing

料金(目安)

技術診断

50万円〜

1〜2週間

リスクと優先順位の整理

2週間改善

120万円〜

2週間

優先度の高い改善を集中実施

商用化支援

300万円〜

4〜6週間

本番運用までの実装

月額伴走

月額30万円〜

継続

リリース後の継続支援

価格は税抜きの目安です。支援範囲・既存コードの状態により増減します。

Representative

代表が責任を持って対応します

AIで作られた試作品の診断から設計・実装・レビューまで、代表が責任を持って対応します。認証・決済・監視・保守性まで商用運用前提で確認します。

Deliverables

納品物

技術診断レポート
リスク一覧
改善優先度
実装方針
概算工数
継続支援案

Fit

対応が難しいケース

支援範囲や前提条件が合わない場合は、初回確認の段階でお伝えします。

本番運用品質を求めない単発の低単価開発

仕様が未整理のまま、すぐに実装だけを依頼したい案件

24時間365日の障害待機を前提とする案件

既存コードや資料の確認ができない案件

成果報酬のみの案件

法令・規約上リスクの高いサービス

Sample

技術診断レポートのテンプレート構成

実際の診断では、対象システムの状態に合わせて匿名化できる形で論点と優先度を整理します。

テンプレート例(架空)

テンプレート例:SaaS プロトタイプ診断レポート(架空)

総合評価: C

リリース可否: 条件付き可

重大リスク

  • 認証トークンの保存方式が安全でない
  • 管理画面の権限分離が不十分
  • バックアップ未整備

中リスク

  • E2Eテスト不足
  • ログ粒度不足
  • 依存ライブラリの更新停止

推奨対応

2週間改善プラン、または本番化支援

概算工数

概算工数: 80〜120時間

※これは実際に提供する診断レポートのテンプレートサンプルです。実際の診断結果は、ご依頼後に対象システムを確認したうえで作成します。掲載しているスコア・リスク内容はすべて架空のものです。

総合評価

商用運用に向けた準備状況を、設計・品質・運用の観点で整理

重大リスク / 中リスク

認証、権限、データ保護、監視、依存関係などのリスクを分類

改善優先度

先に直すべき項目、後回しにできる項目、判断保留の項目を明確化

推奨対応 / 概算工数

短期改善・本番化支援・継続支援の必要性を提示

FAQ

よくあるご質問

一般的な開発会社より高くないですか?
機能を新たに作ることだけが目的ではなく、商用運用に必要な設計・品質・運用面を確認して整えることが目的です。そのため、確認や改善にかかる費用を含めた目安になります。
既存のコード状態がかなり悪いと思います。対応できますか?
状態によっては『書き直し前提』のご提案になることもあります。まずは技術診断で現状を整理した上で、進め方を一緒に決めます。
何でも作ってもらえますか?
対応範囲を確認したうえでお受けしています。本番運用の品質まで求めない場合や、継続運用の前提がない単発開発はお請けしないこともあります。
AI駆動開発で速く安くできるのでは?
AIで作る速度は上がりますが、運用できる状態に整えるには別の作業が必要です。AI生成コードの評価・修正、運用設計など、人手で確認すべき工程に時間をかけています。
バイブコーディングで作ったアプリを、そのまま公開しても大丈夫ですか?
個人利用の範囲なら問題ないことも多いですが、商用公開では認証・権限、個人情報の扱い、決済、障害時の対応など、動作確認だけでは見えない領域の確認が必要です。技術診断では、そのまま使える箇所と公開前に直すべき箇所を分けて提示します。
Claude Code や Cursor で作ったコードでも引き継げますか?
対応できます。ツールは問いません。リポジトリと動作環境を確認し、構造・依存関係・テストの実態を整理したうえで、引き継ぎに必要な改善を提案します。
作った本人がコードの中身を説明できません。相談できますか?
可能です。AI生成コードでは珍しくない状況です。コードと構成を解析して現状を文書化するところから始めるため、詳しい説明資料がなくても診断できます。
AI生成コードのセキュリティでは、何を確認しますか?
認証トークンやAPIキーの扱い、権限分離、入力値の検証、依存ライブラリの脆弱性、個人情報の保存方法などを確認します。AIが生成した実装は、一見動いていてもこれらが甘いケースが多いためです。

Contact

技術診断を相談する

このフォームは、ご本人によるお問い合わせを想定しています。自動送信や代理送信は行わず、必要事項をご確認のうえ送信してください。

送信後の流れ

  1. 内容確認
  2. 対応可否をご連絡(2〜5営業日)
  3. 30〜60分の初回ヒアリング
  4. 診断範囲・見積提示
  5. NDA締結後にコード・資料確認

初回フォームでは、コード・認証情報・顧客情報などの機密情報は送らず、概要のみお知らせください。必要に応じて NDA 締結後に資料を確認します。

送信することで、プライバシーポリシーに同意したものとみなします。